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Shimokitazawa SOUND CRUISING 2016 に行ってきた

2016/05/30

5/28(土)、今年で5回目の開催となる、下北沢サウンドクルージング。
15カ所のライブハウスやカフェが会場となり、街をクルーズするように箱から箱へと巡るイベント、体験レポートを遅ればせながらお届けします。

下北沢サウンドクルージングに参加してきました。
すっかり遅くなってしまったのですが(原因は一本の電話のせいにします)せっかく参加したのだから、体験レポートを書かせていただきました、これからの夏フェスシーズンにボッチ参加の方には、もしかしたらお手本になるかも知れない「いかに注目のアクトを目撃出来るか」というクルージング術にになって貰えれば幸いです。


私のフェスティバルデビューは1999年、ライジングサン。翌2000年のフジロックから、色んなイベントに行っているけれど、殆ど「友達と回る」という行動をした事がありません。ただ、目的のバンドのエリアに行けば、友達には必ず会えるから不思議なものだなと思っています。

特に若手の注目バンドの集結するShimokitazawa SOUND CRUISING(以下=SSC)では、
単独行動こそが肝である ※個人的主観

ポイントは
①事前に出演バンドをリサーチして、見たいバンドを絞る
②タイムテーブルが被ったら、次の移動距離を考慮するべし
③絶対見たいバンドはサウンドチェックから張り付くべし
④でも決めすぎない、臨機応変に対応するべく、同時間帯のバンドもチェックする事
⑤ナイトタイムはお酒を肴に音楽を楽しむ

本当に個人的な理由で、全てを網羅出来なかったけど、音楽を愛し、自らの足や手で出会う喜びを知っている、リブコンのユーザーに、どうしても伝えたい事があるとするなら…

そう僕らの「愛すべき生まれて育って行くサークル」は、この街に確かに在ったのだ!
Youtubeを貼つけておくので、是非楽曲を聴いてみて!


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14:30 (@GARDEN)  
リストバンドは早々に交換して、各ライブハウスの場所と距離感を把握しておく事がベスト。これはいかなるフェスにも通じることだけど「導線を超える近道はない」極意。道に迷う事だけはどうしても避けたい。更に、ロックフェスにおいては、終演後の移動ラッシュ(出口が混む)事も想定に入れておくと、数多くのアクトを見るコツだと言えます。

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15:00- ぽわん(@THREE)
スタートのアクトは、噂のぽわん。本当はずっと気になっていたのでスタートから待機。

15時ジャストに始まったステージで鳴るSEは、反町の「ポイズン」
この曲のメッセージ性は、多分あと半世紀くらい鳴るんじゃないか?と思わせるくらい、多くのバンドが登場のSEに使うのだけれど、もはや爆笑!そしてメンバーの登場でさらに驚かされたのが、その存在感。ぽわんは音楽ニュースで目にしていたし動画もチェックしていたけれど、ライブを見た事がなくて、興味本気ではあったけれど、ここに来て大正解だった。イベントがスタートしたばかりだというのに、圧倒されるパワフルなステージ。

とにかく演奏がとても安定してて、ステージ狭しと動きまわるメンバーに目を奪われて「きっと体幹がしっかりしているんだろうな」とかちょっと冷静に考えちゃったけど、そのパフォーマンス力で一気に世界観に惹き込んでくれた。メロディーとボーカル・メイビーモエの存在感に圧倒され、1曲目からはじまったコールアンドレスポンスに興じてた。しかも、2曲目はGO-BANG’Sのカバー曲「あいにきて I・NEED・YOU! 」と来たもんだ。


ぽわん ♪かわいいっていわないと呪う


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15:15- TENDOJI (@Basement Bar)

ぽわんのステージに後ろ髪を引かれながら、徒歩30秒のベースメントへ、そこではTENDOJIのライブが既に始まっていた。
YOUTUBEで聴く楽曲よりも、もっともっと骨太で、西海岸を思わせるメロコアサウンドとメロディーが心地いい。なぜかMCでトランクス姿を披露していたので、このタイミングで更にクルージングする事に。

○TENDOUJI-LIVE Connection
TENDOUJI ♪GROUPEEEE(DEMO)

 

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15:30- PELICAN FUNCLUB (@Daisy Bar)

スタートのタイミングに合わて到着したと思ったら、5分ほど押してスタートしたペリカンファンクラブ。想像していた以上にタイトでスリリングな景色、ライブスタートしてすぐに入場規制がかかっているようで、入口付近ではすし詰めの状態。どのパートがどの音を奏でているのかも見えなかったけど、ライブで見る様は、音源でチェックしていた以上のシューゲイズ大洪水。「ラスト1曲」というアナウンスが起きるまでただただ夢中になっていた、轟音を支えるリズム隊にも脱帽、今年中に絶対に目撃しておいて欲しい。

PELICAN FANCLUB ♪Dali

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16:00- NOT WONK (@TOWER RECORD)
※アコースティック

本当はERAのKidoriKidoriに行く予定がReg場所を間違えたので、(まだ3人編成になってから見てない!悔しい!)そのままSSC名物の「下北沢タワーレコード」をチェック。ここではインディーズバンドのサンプル盤フリーでが置いてあったり、出演バンドのCDをすぐにチェック出来るんだけど、グッドタイミングでインストアライブが始まった。

NOT WONK ♪Laughing Nerds And A Wallflower (ALBUM ver)


今回、タイムテーブル的にノーマークだったNOT WONK、人だかりの中に響くアコースティックの演奏は、多分ボーカル単独だったのかな?なんとも哀愁のある歌声なんだろう、そしてメロコアの持つ、力強いメロディーとの遭遇は、SSCが起こしてくれた奇跡!ありがとう!

とはいえ、何も見えないので、次の目的地へ!

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16:20- DATS(@THREE)
再びTHREEへ、イベントスタートから1時間で各会場に人が溢れているので、THREEのステージも良く見えないが…。やっぱりDATS、かっこいいぜ!去年のサマソニは朝一でDATSを見に行ったけれど、更に磨きがかかった印象。

あまりにサウンドが心地よいので、ドリンクカウンターへ行ってみると、ステージモニターを発見。ライブハウスの構造のせいか、機材の性能のせいか、ディレーション(映像がちょっと遅れる現象)が一切なくて、ライブでモニター観戦出来る事を発見、本来はちゃんとステージを見て欲しいけど、エフェクター踏む足下とか、PCの操作もバッチリ見えたので食い入るように見てしまいました。

いやいや、SSCはまだ終わりではない!DATSのグッド バイブレーションを頂いて、次へ!
DATS ♪SESSION #1 "From the roof" ~Cool Wind~

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THREEを出て外に出ると、ぽわんのメンバーが機材を積んでいる現場と遭遇。アーティストが街に居るというのも、イベントならではの楽しみ。もちろん迷惑はかけず迅速に「ライブ最高でした!」と声をかけると、笑顔と「ありがとう」とう最高の体験!かわいい!めちゃくちゃ嬉しかった。

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16:40- CALENDARS (@Daisy Bar)
今回、参加する前のリサーチで気になっていた、カレンダーズ。
ステージが始まるや否や、悟ってしまったこのド・エモサウンドに、血が沸かない30代ではないのだ!だって、ディスクガイドシリーズの「emo」だって持っているだぞ!と誰かに伝えたい衝動、どうだ、それがエモーショナルだ!
Fountains Of Wayneを彷彿させる、グルーヴと暖かみのあるサウンドで印象的だったし、グっとハートを掴むようなステージングもお見事!

CALENDARS ♪You read me // ♪new album "Sweep" (AUDIO ONLY)

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途中で申し訳ないのですが、急用が入り戦線離脱を余儀なくされました。でも本来なら絶対に見てたであろう素晴らしいバンドを紹介させて頂きます。
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17:20- 三回転とひとひねり (@Basement Bar)
ポストロックやポストクラシカルにどハマりした時からずっとTwitterやBlogをチェックしていた大宮のCDショップ「モアレコード」。お店に行ったのは1回しかないけど、閉店間際まであれこれ試聴させてもらって見つけたのがこのバンド。最新のMVを見ると、少し大人っぽくなってきたか感もあり、しっかりとリアルタイムで追尾するべき「三回転とひとひねり」。重重ベースにローファイな歌声でエキセントリックな物語を奏でる情景にハートをドキュンとされたことは、決して忘れません。

三回転とひとひねり ♪きりかえガールズ


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18:10- CAR10 (@Daisy Bar)
ローファイなガレージパンクって波がきているのだろうか?元・the telephonesの石毛さんとノブさんの新しいバンド「lovefilm」を見た時に、これは現代に蘇ったThe Vaselinesだ!とひとりで大興奮していたのだけれど、カーテンもそう、もしかしたらこれからのロックシーンを食うかもしれない要素。ライブ見ておきたかったなぁ。
CAR10 ♪RUSH TO THE FUNSPOT

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18:50- フレンズ(@CAVE BE)
さっき、石毛さんとノブさんの話をしましたが、the telephonesのメンバーの活動から目が離せない。ベーシスト・長島涼平を含む、経歴に悲鳴をあげたくなるようなメンバーが集結した「フレンズ」。本当はSSC2016の個人的大本命はこのバンドでした。

フレンズは2016年をもはや語る存在であると思っている。シティーポップだの渋谷系の再来だと騒がれる昨今、自らを「神泉系」と呼び卓越したポップスと、ダンスミュージックと、ロマンスを愛したサウンドを奏でるバンドが現れた運命を、私は小沢健二の天使達のシーンの様に、神様に感謝したいと心から思う。

フレンズ ♪夜にダンス

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19:40- Special Favorite Music (@Basement Bar)
こちらも最近注目しているスペシャル フェイバリット ミュージック。9人ものメンバーが、どうやってベースメントで演奏したのかも見てみたかった。ホーン隊が所属する事で彩られる音楽は、情景の彩度をグッと引き上げる。そしてそれは聴き手に一切を委ねてくれる。同じ曲でも、楽しくて仕方がないと思ったり、ちょっと淋しい気持ちを和らげてくれたり、TPOを選ばないという「音楽」は普遍性と共に、時代がいつか「名曲」と名付けるんじゃないか?
夜が下北沢の街を染め始めた時間に、この曲を聴いてみたかった。

Special Favorite Music ♪Magic Hour(Official Video)


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20:00- ナードマグネット(@CAVE BE)
去年のSSCで見れなかったナードマグネット、今年も見れないなんて思ってもみなかった…。そう「Mixtape」という曲のMVを見た時から、絶対に友達になりたいと思えて仕方がないバンドがナードマグネットなのだけれど(名盤と言われるジャケットを定点カメラの前で再現していくという内容です)まだライブを見た事がないだなんて失態でしかない。つか、アー写のイラストのTシャツにTHE GET UP KIDSって、どれだけエモいんだよ。友達になってくれよ!

○ナードマグネット-Connection
ナードマグネット ♪C.S.L.(Official Music Video)


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20:30- CICADA (@Daisy Bar)
開催前にメジャーレーベルからのリリース情報が解禁されたシケイダ。バンド名やビジュアルから勝手に女性ハードコア系かと思っていたので全力でごめんなさい。エレクトロポップにも通じそうな透明感のあるボーカルに、ジャジーなヒップホップトラックが、洗練された都会のネオンサインを思わせる。車は運転できないけれど、車窓から見る都会の光は、孤独感を増幅させるように、こんな音楽がそばにあって欲しいとも願う。ちょっと、ぼくのりりっくのぼぼうよみにも世界観は近いかも知れない。

CICADA ♪YES

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20:50- Homecomings (@WAVER)
そして、ホムカミ。最初に聴いた時に、Advantage Lucyっぽいなと思わず90年代のバンドを思い出した。シティーポップや、ネオアコースティックは渋谷を中心として起きたというだけの共通点かも知れないし、彼女達のルーツをまだ探れていなけれど、2016年はそういうものがぐるぐる混ざっていて、再構築されているようで本当に楽しい。ホムカミのリベンジはフジロックに取っておこうと思う。

Homecomings ♪HURTS(Official Music Video)

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22:00
ということでやっと下北沢に帰ってきました!ライブみるぜおりゃー!
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22:15- never young beach(@GARDEN)
と意気込んだネバーヤングビーチは、入った瞬間にラストの曲のラストフレーズ…、間に合わなかった…。

開催当時の話ではないけれど、先日、ネバヤンの新しいアルバムがリリースされた。これがまた素晴らしい作品で、この夏「連れて歩きたい1枚」で決まりである。昭和世代でもないくせに、昭和を感じさせるボーカル安倍の声を多くの人にに知って欲しい。私も彼の声に魅了されてしまったひとりだ。

never young beach ♪明るい未来

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本当はMosaicでSEVENTEEN AGAINを見ようと思っていたんだけど、まだ全然早かったので本日初のSHELTERへ
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22:30- ザ・チャレンジ(@SHELTER)

安定のザチャレ!ギュウギュウのシェルターはちょうどMC中で、なんと、明日のViVa La Rockに急遽出演する事になったと発表。ボーカル・沢田チャレンジの言う通り「誰かの〜誰か居ないかな?ランキング〜1位になっておく事が大事」とうのは確かにそうで、そんな人脈の築き方をマジで教えて欲しい。更に言えば、時間的に他にライブやってないし、ザチャレに行けば絶対楽しかろうと思ってシェルターにやって来た私はちょっと見透かされた気分にもなった。

ザチャレといえば、この曲!もうすぐナイトタイムが始まる、お願いミュージック!朝まで止まないでくれよ。
ザ・チャレンジ ♪お願いミュージック

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もう一回モザイクに行くも、ライブが押してて断念しました。途中「下北沢サウンドクルージングのチケットってどこで買えますか?」と尋ねられたので、丁寧、丁寧、丁寧にご案内しました。そう、なぜなら、ここからがナイトタイムのスタート地点なのだから!
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23:00- Lucky Kilimanjaro (@Daisy Bar)
ラッキーキリマンジャロを見に来たのは本当に偶然だったのだけれど、ベストアクトと言えるくらい素晴らしいライブだった。
ロックをダンスミュージックに昇華させるサウンドは、単なるキラキラ系ではなく、タメからサビへのビートが胸を踊らせて止まない、ナイトタイムの始まりにはピッタリと言わんばかりにフロアを揺らしてくれた。

更に「ツインドラムの2人には凄く嫌がられたけど、音止めないでラストまで行くから、お前ら逃がさんぞ!」というMC、イベントを良く分かっている。完全にMCになったら他のライブを見に行こうと思っていたから、逃げられなくなった。そしてラストまでガッツリ踊って来たんだけど、パーティーってなんであんなに楽しいんだろうね、知らない外国人とかもさ、日本語だっていうのにノリノリで、みんなで手を挙げて、踊るのって、魔法がかかってるみたいだった。
Lucky Kilimanjaro ♪SuperStar

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ここから先は、深夜の本命のヤセイ コレクティブ!と思っていましが、朝から立ちっぱなしで、考えてみたら今日ヨーグルトしか食べてないのに、さっき濃い目の珈琲飲んだし、お酒飲んでないのに目眩がして気持ち悪いんだけど、これなに?なになに?(※先日胃カメラ飲んで来ました、目眩も吐き気も自律神経だってよ)
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24:30- Yasei Collective(@CAVE)
この目眩の中でヤセイコレクティブを見たらどうなるかくらい分かるので、外で休憩。まじで悔しい。

ボコーダーの効いたボーカル、とはいえ本来はビートの強いインストバンド。初めて楽曲を聴いた時に震えが走るような衝撃を受けた事を覚えています。音のひとつひとつが美しいだけに、欲を言えば野外で聴いてみたい。
Yasei Collective ♪radiotooth(Official Music Video)

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24:40- MARQUEE BEACH CLUB(@Daisy Bar)
ヤセイと凄く迷ったのが、マーキュリービーチクラブ。バンド名を聞いた時から好きなジャンルだと察したので、真っ先にリサーチ。エレクトロのリズムに、日本語を載せて歌う、アンバランスに思えるけど、男女のツインボーカルと相まって気持ちがいい。スペーシーでチカチカと眩しい印象。アーティスト写真の通り、背景が眩しくて、シルエットしか見えない、本当にそんなサウンドだと思う。

目眩が落ち着いたのを待って、デイジーに行ってみると、さっきのラッキー キリマンジャロ同様にダンスフロアになっていた。ラストの曲しか聴けなかったけれど、MVよりも力強くて、さらにピースフル、ここで出会えて良かった。今年中にもう1度見に行きたい。
MARQUEE BEACH CLUB ♪eye

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01:00- ermhoi(@mona records)
こちらもリサーチで注目したエルムホイ。よくよく調べると、ジャズバンド・Mr.Elephantsのボーカル・エリンのソロ名義。彼女はアイルランドの母と、日本人の父親のハーフで、ジャンズシンガー、トランペット奏者でもあるらしい。MVで見たエルムホイは、打ち込みのアンビエントに、歌を乗せたもので、透明感と表現されるのも分かるけれど、しっかり低音の芯がある歌声にぐっと掴まれた。

貧血でフラフラの体調で向かったモナレコ。実はライブを見るのは初めてだったんだけど、とても雰囲気のいい空間だった。エルムホイのサウンドで良い意味でフワフワ出来たし、何より彼女の歌声に心を打たれた、PCに向き合って、ボーカルを重ねていくスタイルに、日本ではない空気感を感じた。数年前にスティーブ・ライヒにどハマりして、ポストロックから、ポストクラシカルに辿りついた私としては、最高の出会いだった。

つか、さすがに動きすぎたみたい、朝まで踊る体力がないかも…。
ermhoi ♪LIGHT


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01:30- (@THREE)
途中離脱も考えたけれどTHREEへ到着、なにやらベースメントは機材トラブルでHALFBYは30分押しだったらしく。移動中にもSSCっぽい人と遭遇しなくて、なんでこんなに人が少ないの?と思っていたけれど、どうやらERAのyahyelは開始前から入場制限だったらしいし、GARDENでD.A.N.もやっていたし、みんなそっちに行ってたのか(後日、小林うてなのリリパに行く予定だったのでノーマークにしてたけど、この2組は今年の最重要バンドで間違えないと思ってます!いや、マジで)とにかく、ビールでも飲みますか!という事で、のんびり会話してたらHPも徐々に回復。
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02:30- ORANGE(@THREE)
続いてもう1杯ビール…と思っていたら、次のステージがスタート。イベントのオーガナイザー・Kawanisiさん率いるバンド。この深夜にアコースティックギターの音色が心地良くてステージへ、こういうのを無意識と言うのかもしれない。

これよくない?Twitterに動画があがっていたので貼ってみました。
Orange
https://twitter.com/mockinroll/status/738789504513773568

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03:00-
さすがに人ってご飯食べないとダメらしいので、ライターチームで居酒屋へ行ったら、偶然出会ったバンドマンと音楽トーク。こういう出会いもまた嬉しい時間だなと思う。音楽の街下北沢が起こしてくれた奇跡に感謝!

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05:15- Kawanishi(@THREE)
エネルギーとアルコールを補給して、なんとか体調も良くなってきたので、再びTHREEでひと踊り。NIRVANAにムキになる自分を思い出すとちょっと恥ずかしくなるんだけど、振る舞いテキーラを断る程のダメっぷり。でもオーラスで流してくれた「今夜はブギーバック」の24小節は終止熱唱してしまう程、何度聴いても心に響く名曲。
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05:30- 田中宗一郎(@Basement bar)
とにかくパーティーを続けよう!とう事でタナソーのDJでひと踊りしつつ、ライターチームで帰路へ。本来だったらラストに1曲までDJブースに喰いついてるタイプなのですが、無理をしないで帰る事も大事なんだと思います。体力落ちたなと、実感しました。

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06:00 @下北沢駅

駅までの帰り道、RED LADYさんと一緒で「欲を言うならくるりの曲が聴きたかった」と言った彼女の目の前に「バーバー キシダ」の看板が現れて、1日で何度も通った道なのに気づかなかったね、とか、タイミング良すぎ、と笑ったその瞬間も含めて、今年のSSCも最高に楽しかった。

誰かと語り、笑い合う時間を与えてくれるのも音楽の力。そんな風にこれからも信じていたい。

出演者の多いイベントでは、全てを網羅する事は不可能だけれども、耳に入ったメロディーに足を止めみてはどうだろう?
たった1小節であろうが、アーティスト名も曲名も分からなくとも、心に残った音楽はきっと必然で、再会する時が来た時、きっとその時見たフェスティバルの景色も思い出すんじゃないかな。

さて、今年の夏は猛暑になるらしいので、ライブも大事だけど、体力と水分補給には気をつけてくださいね。
一生もののメロディーと出会える夏が来ますように!

とにかくパーティーを続けよう!

 

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