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2ピースバンド。緻密なプレイが際立つ、二人ならではのコンビネーション。

2016/03/11

バンドの編成人数とサウンドの密度はイコールではありません。
通常バンド編成は3人以上と思われがちですが2ピースバンドもそれほど珍しくはない現状です。
二人だからこそ出せるグルーヴ、そしてプレイの緻密さ。
曲には多彩なアイデアが詰め込まれ、圧倒されることも多いです。
クセになるような注目すべき2ピースバンドをご紹介します。
The White Stripes/twenty one pilots/ドミコ/左右

 

1.The White Stripes-Icky Thump

言わずと知れたレジェンド。ガレージロック・リバイバルを代表するバンド。影響力は未だ健在です。

ジャック・ホワイトのギタープレイは他のプレイヤーとは別格だと評価されることも多く、メグ・ホワイトのシンプルなドラムとのコンビネーションは抜群。

 

2.twenty one pilots

keyとdrの2ピースバンド。ジャンルとしての統一性がなく、何が出てるか分からない比喩で彼ら自身がジャンルをSchizoid Pop(総合失調症性ポップ)としています。

確かに聞いてみればポップもある一方でエレクトロニカ・ヒップホップ等の要素も。ダイナミックなプレイもさることながら奇想天外なライブパフォーマンスは衝撃。

3.ドミコ-united pancake

歌とギター、そしてドラム。三つの軸が自由にそしてステージから突き抜けさらに広がっていく。曲のなかに詰め込まれたアイデアがクセになるバンドです。

攻撃的でゆるく、そして天真爛漫なサウンドは思わず体でリズムを刻みたくなります。

 

4.左右-河童

男女2ピースバンド。バスドラムを踏みながらベースを弾き、片や歪んだサウンドで絶叫するギター。

歌詞が独特の視点からのものが多くついつい聞き込んでしまいます。ライブはステージ上で次はどうなるのか予測不能、まさにエンターテイメント。

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5/28(土)、今年で5回目の開催となる、下北沢サウンドクルージング。 15カ所のライブハウスやカフェが会場となり、街をクルーズするように箱から箱へと巡るイベント、体験レポートを遅ればせながらお届けします。

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