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君の名は?

2017/03/31

バンド名について考えてみよう。という企画です。今のバンド名のままで活動していて大丈夫?バンド名にも様々な問題がついてまわるのをご存知でしたか?趣味の範囲なら好き放題付けていていいとおもいますが、それを仕事にするならば、おさえて置かなければならない幾つかのポイントがあります。

名称に関することですが、画数とかの話ではありません。

ご安心下さい。これから音楽活動を進めるにあたり、名称に関しても様々な壁があります。

いまから、それらを見据えたバンド名を考えておくのも悪くないと思います。

 

①他にないか?

これは絶対。例えば現在販売されている商品名をそのままつけたりするのはあたりまえで問題として、商品でなくても、よくある言葉の組み合わせだったりすると最悪です。Googleでバンド名で検索して1番上に表示されるならGood。「〇〇〇〇 バンド」と、自分のバンド名を◯にいれて検索したときに1番上に表示されるならまだOK。それでも出ないならアウト。すぐに名前を変えてしまうことをオススメします。「ヘアー」とか「ゴム」とかがバンド名・・・なことは無いと思いますが、そうであった場合、どう考えても出てきませんね。

 

②商標

商標については専門家ではないのでいろいろ割愛しますが、「音楽の演奏」、「インターネットを用いて行う音楽の提供」、「コンパクトディスク・磁気テープ・楽譜を含む音楽関連商品の販売に関する情報の提供」などなど、バンドと名称に係る項目はけっこういろいろあります。併せて、ロゴも商標登録して他者に真似されないようにするのですが、このへんの手続きは全て担当の方がやってくれると思いますので、事務的なことはなにも考える必要はありません。考えておくべきことは、「商標の審査が通らないからバンド名変えて」と言われることが起こりうるということです。そのときに、「バンド名に愛着と誇りがあるから変えられない」となってしまうとみんな困ってしまいます。名称騒動としては、[Alexandros]の件がありましたね。

 

③ドメイン取れる?

インターネット全盛の今、独自ドメインが取れない場合は致命的です。おそらくほぼそんなことはいと思いますが、バンド名.com、バンド名.jpこのあたり、取れないなんてことはないですよね?ドメインも売れるものなので、誰でも知っている単語+.comやらはもう取得できないはずです。たとえば、nutsというバンド名っだったりしたら、nuts.comなんて、いくら払っても譲ってもらえないでしょうね。

 

まずはこの3つ。

 

ハードルは低いはずですが、意外とつまずくことの多いバンド名に関すること、お客さんに「あなたのバンドの情報探せない」と一度でも言われたことがあるのなら、相手の検索能力の前に、まず名前か、活動の露出量に問題があると考えたほうがよろしいです。

 

何卒。

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