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年始のお買い物(前編)~NEIL YOUNG、HONEY BLOOD、長岡亮介、THE STAVES、lowtide、DIRTY PROJECTORS~

2017/02/21

年始はCDを6枚買いました。そろそろ来日してほしいNEIL YOUNG、ドラムがより鋭角になりパンキッシュなHONEY BLOOD、音の呼吸も聴こえる長岡亮介の3組を前編で取り上げます。

●Neil Young - Peace Trail 

「そろそろ来日しないかな~CSNは来たのにな~」と思いながらCDショップへ出かけた1月某日。NEIL YOUNGの新作を購入。70年代のニールがいきなり21世紀にタイムスリップしてきたかのような印象を受けました。当時のギラギラとしたニールのセンスが『Peace Trail』で炸裂しています。不穏な空気が漂う“Peace Trail”から“Indian Givers”への流れは唯一無二のブルーズマンならではのクオリティ。70年代の名作群に心を鷲掴みにされるように『Peace Trail』に魅せられました。

バックバンドも豪華です。名セッション・プレイヤーが彼の両翼を担っています。今作ではベーシストにPaul Bushnell、ドラマーにJohn LennonやEric Claptonとの共演歴をもつJim Keltnerを迎えています。お墨付きの一枚とはまさに今作なのでしょう。

●Honeyblood - Ready For The Magic

2014年にグラスゴーから現れた漢気溢れるHONEY BLOODの新譜『BABES NEVER DIE』も買いました。攻撃的なギターリフに財布の紐が緩んでしまいました。話はそれますが、ガールズ・バンド、ガールズ・デュオという言葉は耳にしますが、ボーイズ・バンド、ボーイズ・デュオといった言葉は聞いたことがありません。音楽よりも性別に目がいってしまうのはなんだか腑に落ちません

●長岡亮介 - BLINDNESS 

長岡亮介の3曲入りシングル『MIXED MESSAGE』、休日はこれを聴きながらゆっくりと過ごしています。東京事変やペトロールズでみせる一面とは違った、例えて言うならばギターで少し遊んでみた様子をそのままコンパクトディスクに収めた感じがクセになります。飽きの来ないスルメ盤です。

(※後編はこちらからどうぞ。)

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