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2016年の5枚 ~RED LADY編~〈Orca Shore、The Birthday、D.A.N.、The Lemon Twigs、Part Time Musicians〉

2017/01/15

RED LADYが選ぶ2016年の“5曲”。2016年にリリースされた曲を中心に、よく聴いた曲を選びました。Orca Shore、The Birthday、D.A.N.、The Lemon Twigs、Part Time Musiciansを取り上げています。

遅くなりましたが今年もLIVE Connectionを宜しくお願い致します。それではゆるゆると昨年よく聴いた曲を紹介していきます。

Orca Shore - Only Echoes(2015) 

2014年2月、神戸にて結成されたOrca Shoreより“Only Echoes”を選びました。ツインボーカルで楽曲に奥行きを持たせながら奏でられるフォーキーかつサイケデリックなサウンドは現在進行形のレイドバック・ソング。とても素敵です。メンバーの脱退が無ければ今頃SuchmosやD.A.N.と一緒に音楽シーンを席捲していたはず。四季のターニングポイントには必ずこの曲を聴いています。

The Birthday - 夢とバッハとカフェインと(2016)

音楽愛好家の審美眼を高めるハイ・ナンバーに拍手が止まりません。ブレーキペダルのないチバユウスケはどこまでもアクセルを踏み込んでいくことでしょう。コズミックを突き抜けた先にみえる世界は果たしてどんな景色=ロックシーンが広がっているのか、わたしもその目撃者になろうと思います。

D.A.N. - Ghana(2016)

世界基準の楽曲のクオリティもさることながら、「今朝の希望 午後に埋葬」という歌詞に惚れ惚れして聴いています。D.A.N.を聴きながらお風呂に入りデトックスすることが毎日のシメです。夜行性の生き物へのダンス・ミュージックという第一印象がある彼らに今年望むのは「炎天下で踊らせる歌」です。真っ昼間のダンスナンバーが聴きたい。我儘で申し訳ありません。

The Lemon Twigs - These Words(2016)

来月開催されるHostess Club Weekenderで来日するThe Lemon Twigsより“These Words”を選びました。この曲にはElectric Light Orchestra『Mr. Blue Sky』の遺伝子が受け継がれていますね。トッド・ラングレン好きも唸らせているのではないでしょうか。兎にも角にもNYの兄弟、19歳のブライアン・ダダリオと17歳のマイク・ダダリオが奏でる老成したビートは彼ら自身と我々リスナーをときめかせています。

Part Time Musicians - NO WAY NO(2016)

タイのBelle and Sebastianと呼ばれているPart Time Musiciansの日本デビュー盤『GUAVA SONGS』より“NO WAY NO”をセレクト。エキゾチックなインディポップはFUJI ROCK FESTIVALがよく似合います。来たる真夏に彼らに会えたらどれほど幸せでしょうか。

2017年もライヴに出かけたり、おいしいものを食べたり、ひょこひょこと街を歩きたいと思っています。今年もどうぞよろしくお願い致します!

 

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