2016年の5枚〜LIVE Connection編〜

2017/01/11

2016年の5枚を振り返ろうって話になりましたので、僕は、LIVE Connectionに登録頂いているアーティストさんから5枚選んでみました。

というわけでやってみようと思います。LIVE Connection Of the Year 2016。

Magazine編集部でもよく話にあがったりしてた音楽です。

 

1.Tempalay - Festival

サーフしてるグッドサイケですね。歌心あるポップセンスが潜んでるからこそ、多くのリスナーの心を掴んだんだと思います。

このPVは彼らがSXSWに出演したときの様子などが収められています。

 

2.THE ROAMERS - going into the forest

LIVE Connection×milky way のイベントにも出演していただいたのですが、Magazine編集部大絶賛のライブパフォーマンスでしたね。

バンドのルーツとリスナーのルーツが心地よく重なると、初めて聴いたとしてもすごく気持ちいいってなるもんですよね。THE ROAMERSはおっさんキラーな側面も持っていますねこれは。

 

3.A.U Laboratory - Routine Work

日本ではけっこう緻密な打ち込みとか好まれるイメージですが、歌ありきだからこそなのか、なかなか大味で大胆なサンプリングが際立ちますね。昨年末の作品です。

 

4.毛玉 - ビバ!

ビバ!という勢いとは裏腹に、個人的にですが、Sufjan StevensのIllinoisあたりとかそんなんを彷彿させます。

メロディーとか緻密な職人性が垣間見えると、ポップミュージックというのは職人の音楽なのだなと再認識します。

 

5.Shespider - Loss Of Sleep After Fancy

このアルバム、ミックスがかっこいいです。(自画自賛からの、ミキシングのご依頼お待ちしてます)は、さておき、近年の、「躍らせるならソフトシンセのMassive鳴らしとけ」という風潮、ダメじゃないけど、似たような音ばっかになっちゃうのがなとなんか、そういう音じゃないのが逆に新鮮です。

 

というわけで、2016年は終わってしまったわけですが、LIVE Connectionに登録していただいたバンドさんはちゃんと紹介していきますから、ぜひぜひご登録を。

そんでそんで、LIVE Connection Magazine編集部にどうぞ情報飛ばしてきてくださいね!来年もやるかも!

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