2016年の5枚〜Megoe編〜

2017/01/10

明けましておめでとうございます。
年も明けてようやくひと段落つき、昨年を振り返り選出しました。
2016年の5枚。
ぜひお聴きください。

1.H.TAKAHASHIーBODY TRIP

やけのはらとのチルアウトユニット、UNKNOWN MEで知った建築家兼アンビエント作家H.TAKAHASHIの名門カセットレーベルCONSTELLATION TATSU作品。
BODY TRIPというタイトルのまんま持っていかれてしまう。夏の朝方によく聴いていました。

2.Olli AarniーMuovia

フィンランド、ヘルシンキのアンビエント作家Olli Aarni。
これまた浮遊感と透明感抜群で気持ちよすぎて、ずーっと部屋で流していました。

3.Wilson Tannerー69

オーストラリア、メルボルン産バレアリックの雄A.r.t. WilsonことAndras FoxとJohn Tannerのユニット。
ゆーっくりと時間の流れを感じてしまう、これまた朝方が似合う名盤です。
Growing Bin Recordsは去年も大変お世話になりました。

4.トクマルシューゴーTOSS

日本が誇るポップマエストロ、トクマルシューゴ。
今までの宅録というか内側に篭ってた印象から、一気に外に飛び出したような爆発力と高揚感に驚かされた一枚。
MVもとても素晴らしいのだが、画が強すぎてそっちに印象が持って行かれてしまうので、個人的には音だけ聴くのがおすすめ。
明和電機とのコラボ曲もかなりgood◎

5.RAMZiーFor Haku

カナダ、モントリオールの電子女子RAMZiのRvng Intl.作品。
秘境トライバルジャングルなんだけど音の作りがどーにもこーにも気持ちいい。
アルバム通して素晴らしいんです。

次点.本日休演ーけむをまこう

リリースは2015年なんだけど、去年一番聴いたであろう一枚。
ジャケがウルトラヘブンの小池桂一、タイトルがけむをまこう。
そういうことだ。
京都の大学生バンドなのだが、ライブが尖りまくりで圧巻でした。
もやっとけむをまこう 明後日も一昨日も 思い出せず思い描けず ららら〜♪

ってことで
2016年も沢山の素晴らしい音楽に出会えました。
今年も楽しみたいと思います。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

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