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見逃すことはロックへの冒涜だ!FREE THROW、次の土曜日でレギュラーパーティー休止!?

2017/01/09

いくつもの夜を沸かせてきたFREE THROWのレギュラーパーティーがvol.111をもって一旦の休止を発表!これはロックファンは見逃せない一夜となりそうです。

コアなロックファンならば一度は目にしたことがあるであろう4DJ、FREE THROW。

休止前の最後のパーティーはシンプルに4DJ。ようは、生真面目にステージの方を見てないとダメってことはありません。

ずっと踊っていて下さい!

 

いやはや、東京夜のロック番長FREE THROWとはぜひにと思い、LIVE Connectionともコラボ企画を開催していただいたりと大変お世話になりました。

と、こんな書き出しをすると、よもや活動が止まるのではと思われてしまいそうですが、

FREE THROWは続きます!ご安心を!

しかしながら、レギュラーパーティーが止まってしまうのは寂しいものです。

FREE THROWはインディロック界の伝道師であり、このレギュラーパーティーで育ったロックファンも多いはず!

ということで、そんなFREE THROWへ敬意を込めて、その偉大な功績を振り返ってみましょう!

 

FREE THROW

2006年5月に弦先誠人、神啓文の両名により始動。2006年12月タイラダイスケの加入により現在の3DJに。DJ×LIVEという従来ほぼ成功例の無かった新しいパーティーのスタイルを確立させ、クラブシーンとライブハウスの垣根を無くし、その距離を縮める。 3人によるジャンルや洋邦新旧の壁を取り払ったDJプレイは、幅広い音楽ファンから高い評価を受け、東京を中心に日本全国ライブハウス、クラブ、フェスを飛び回るDJ Party。

踊れるRockを主体とし、洋邦新旧/ジャンルを飛び越えた選曲&BANDで
DJ・Live Act・オーディエンスの等しい三角形を創り出す次世代型Music Party!!

HISTORY
・2006.05. 下北沢Daisybarにて弦先誠人、神啓文の両名により始動。
・2006.12. タイラダイスケの加入により現在の3DJに。
・2008.07. 初の名阪ツアーを敢行。以来、定期的に全国での開催を行う。
・2011.03. イベント企画のコンピレーションCD『FREE THROW COMPILATION』発売。
・2012.02. イベント企画のコンピレーションCD第二弾『FREE THROW COMPILATION Vol.2』発売。
・2012.03. リリースツアーファイナルとしてFREE THROW Vol.60を新木場スタジオコーストでの開催。
・2014.03. イベント企画のコンピレーションCD第三弾『FREE THROW COMPILATION Vol.3』発売。
・2014.04. リリースツアーとしてFREE THROWとして過去最大となる全国32か所を回るツアーを開催。
・2014.10. リリースツアーファイナルとして恵比寿リキッドルーム公演開催。
・2014.12. Cabbage boy加入。

 

FREE THROW vol.111

2017/1/14(土)@新宿MARZ
open&start 23:30
adv.¥2000(D別) / day.¥2300(D別)

*DJ
弦先誠人
神啓文
タイラダイスケ
cabbage boy

*VJ
AJUKA(Beast Picture Market)

 

 

-----様々なバンドによるゲストライブ


FREE THROWのパーティーといえば、インディロック界隈を賑わすバンドによるゲストライブ。

vol.10 the telephones、vol.14 Avengers In Sci-Fi、vol.15 QUATTRO、vol.18 THE BAWDIES、vol.26 group_inou、vol.28 THE MIRRAZ、vol.32 THE BEACHES、vol.40 The New House、vol.41 SuiseNoboAz、vol.47 やけのはら+ドリアン、vol.49 ORLAND、vol.55 thatta、vol.58 シャムキャッツ、vol.65 環ROY、vol.71 Mop of Head、vol.72 MOROHA、vol.76 MONSTER大陸、vol.77 THE KEYS、vol.78 The fin.、vol.79 The Flickers、vol.80 住所不定無職、vol.86 YOUR ROMANCE、vol.87 Lucky Tapes、vol.88 Awesome City Club、vol.89 Yogee New Waves、vol.90 Paellas、vol.95 ドミコ、vol.97 never young beach、vol.98 HAPPY、vol.101 Kidori Kidori、vol.106 TENDOUJI。

ざーーーーっと書いてしまいましたがいかがでしょうか?俺(オ↑レ↓)これ知ってるーって数十年前の小学生のノリで見てみてください。

FREE THROWの見てきたロック界が如実に出ていると感じるのは僕だけでしょうか?

FREE THROWのお礼参り的なフェスがあったら話題沸騰確定なかんじですね。

歴史は誰かが伝えていかないとなかなかつながらないものですが、こうしてFREE THROWレギュラーパーティーとして語り継いできたわけですね。

はじまったころには小学生だったあなたも、いまやテキーラで頭ぶっとばしているとは誰が想像したでしょうか。

 

-----コンピだって出てます

FREE THROWのパーティーを共に作ってきたアーティスト達。これは間違いなくひとつのシーンといっても過言ではないでしょう。

ニューヨークだってそうですが、ひとつの都市にいくつものシーンが興っているわけですね。東京も例外ではないです。

 

-----FREE THROWのこれから

DJタイラ氏はブログで“有難いことにFREE THROWチームとして誘っていただけるパーティーもありまして”と、これからの具体的な活動に名言はないものの、パーティーは終わりじゃなさそうです!

まだまだ、ロックを教えてもらう機会は続きそう!

ぜひぜひブログをチェックしていただいて、今後のパーティーも参加したいものです。

 

FREE THROW vol.111

2017/1/14(土)@新宿MARZ
open&start 23:30
adv.¥2000(D別) / day.¥2300(D別)

*DJ
弦先誠人
神啓文
タイラダイスケ
cabbage boy

*VJ
AJUKA(Beast Picture Market)

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