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Megoe:
藤子F不二雄の異色短編集に衝撃を受け、未知なるものに出会うため音楽活動を始める。
10代の暮れにリー・ペリー、マイルス・デイビス、フェラ・クティより洗礼を受け、
以後、サイケデリアの名のもとworld music,jazz,ambientなどをおっ広げ、"散れる"世界を構築。
⇒http://soundcloud.com/megoe
Megoeの過去の記事
再評価が高まる中、初来日を果たしたイタリアの伝説的電子音楽家GIGI MASINを見逃すな!
Bjork、Nujabes、To Rococo Rotなどのサンプリングソースとして知られ、近年のニューエイジ/アンビエント再評価の一翼を担うオランダ・アムステルダムの音響桃源郷的レーベルMusic From Memoryが編集盤をリリースしたことで一気にその名が知れ渡ったイタリア・ヴェネチアのアンビエント作家GIGI MASINがついに初来日!

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2017/04/17

孤高のストーナー集団EL SONOCOSが1st Single『Jungle Funk』をリリース!
東京アンダーグラウンドでじわじわと中毒者を増やしている孤高のストーナー集団、EL SONOCOSが1st Singleをリリース!

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2017/02/19

2016年の5枚〜Megoe編〜
明けましておめでとうございます。 年も明けてようやくひと段落つき、昨年を振り返り選出しました。 2016年の5枚。 ぜひお聴きください。

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2017/01/10

聖夜にはこれを聴け!Live Connection的上質クリスマスソング5選
今夜はクリスマスイヴ。 世は浮かれまくっています。 街中ではクリスマスソングが溢れかえっていますが、最早そんなありきたりなのは聞き飽きたよ。 という方に送るLive Connection的クリスマスソング5選。 誰もが一度は耳にしたことがあるあのクリスマスソングがこんな素晴らしく上質に仕上がるなんて。。。 どうぞお聴きください。

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2016/12/23

ミニマル・ミュージックの元祖、Steve Reich来日!四大ミニマルから学ぶ反復の快楽。
ミニマル・ミュージックとは一体なんだろう? 昨今の音楽界ではミニマル・テクノやミニマル・メロウという言葉も浸透してわりと親しみのある言葉になったミニマル。 ミニマルとは最小限のこと。 音数を最小限に留め、空間を埋めず、あえて際立たせる。 そう、それも正解だ。 しかし今回の焦点は音の動きを最小限に抑えて反復させること。 反復はいつの間にか、気づかぬ間に高揚感を帯びて僕らを刺激する。 反復、反復、反復。 我に返る間もなく体が脳が反応し快楽の世界に引き込まれていく。 さあ、未体験ゾーン突入でお楽しみください。

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2016/11/28

世界で一番気持ちのいい音楽、ブラジル音楽へのファーストステップ。ブラジル人間国宝級の音楽家、Caetano Velosoによる珠玉のカヴァー選。
今年のブラジル・リオ・オリンピックの開会式に出演、そして10月に11年ぶりに来日公演を行なったブラジルの生きる伝説、カエターノ・ヴェローゾ。 60年代から活動し、ボサノヴァを古い音楽とし、ブラジル・ポピュラー音楽と欧米ロックンロール(特に後期ビートルズの影響大)、そして前衛音楽を混ぜ、より国際的な、サイケデリックな、社会的な音楽芸術革命”トロピカリア”を行い、ブラジル軍事政権の独裁に対し反政府主義活動で逮捕されたりロンドンに亡命したり(そんな人が後にオリンピックの開会式で歌えるなんてブラジルの懐は広い)、現在までにアルバムを40枚以上リリースし、常に新しく素晴らしい音楽を作り続けている。 ブラジル音楽は世界で一番気持ちがいい。これは断言できる。 しかしロック/インディーのリスナーがブラジル音楽に触れる機会はなかなかないかもしれない。 そこで今回、取っ掛かりとしてカエターノによる名曲のカヴァーを選出しました。 ロックリスナーなら一度は耳にしたことがあるアノ名曲が物の見事にカエターノ流に料理されている。 この不思議な世界観にハマったのならお次はカエターノのアルバムを手にし、そのままブラジル音楽にどっぷり浸かって頂きたい。 新しい世界への一歩。お楽しみあれ。

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2016/11/14

ポップ職人という存在
ロックミュージックは怒りや孤独、衝動や勢いに任せて、そしてなにかの間違いでできた偶然の産物である。 という意見には大いに賛成できる。 しかしどの世界にも職人としか言い表せないような緻密に計算された(いや、もしかしたら天然で作り上げている可能性もあるが)完璧なフォルムで作り上げられた素晴らしい作品がある。 そう、正に職人技。 ロックミュージックにおいてももちろん同じだ。 今回はロックの中でも”ポップ”に焦点を当てた、いわゆる”ポップ職人”をご紹介。 極彩色に彩られ、時折万華鏡のように煌びやかに姿を変え、そして流れるような美しい展開を持つ至極の楽曲。 なにからなにまで完璧でうっとりしてしまいます。 それでは、ポップ職人の技をご堪能ください。

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2016/10/03

思わず海が浮かぶ。夏の夜明けのための音楽。
8月末になりそろそろ夏の終わりを肌で感じている今日この頃。 なぜだか夏が終わってしまうとなんだか切ない気持ちになります。 子供の頃の夏休みの感覚でしょうか。 特別な空気を纏った夏。 そんな夏の夜明けの時間帯はとても不思議なひととき。 暗がりでどこか寂しくひんやりした夜明け前、そして徐々に光が溢れ世界が動き出す。 どんどん活発化していき爽やかさと高揚感に満ちた夜明け。 潮の香りがする。波の音が聞こえる。 嗚呼、海が見える。 今回はそんな海が浮かぶ夏の夜明けのための音楽をご紹介。 夏が終わる前に今一度、気持ちのよい特別な夏を体験しましょう。

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2016/08/26

ノンアルコールで真昼間っからトリップ。ハンドメイド白昼夢への誘い
音楽好きにはお酒が好きな人が多いと思います。 薄暗い中ほろ酔い気分で音楽に合わせて体を揺らしたり、グデングデンになるまで飲んで踊ったり、音の響きに委ねて浸ってみたり。 アルコールが入ると音楽への距離が近づき、グッとのめり込みやすくなります。 今夜のライブはとても気持ち良くて夢みたいなひと時だった、なんて経験は誰もがあるかと思います。 今回はそんな体験をノンアルコールで真昼間から楽しめる、という音楽をご紹介。 アルコールを摂取して気持ちよくなるのと同じで、音楽の響きを聴覚で感じて体が、脳みそが気持ちよくなる。 現実なのに夢みたいな、現実より一歩外の世界が垣間見えてしまうような魅力的な体験。 手作り感覚があり、人間味が溢れていて、優しくて暖かみがあり柔らかい感触の夢心地トリップ。 お楽しみください。

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2016/07/30

ロックの三種の神器【轟音+疾走感+ポップ】
「どんな音楽が好きなんですか?」 音楽好きのファーストコンタクトでまず交わされるであろうこの会話。 答え方は人それぞれ。 しかしその中で聞く機会の多いワードがある。 【轟音】【疾走感】【ポップ】 ズバ抜けて多い。 確かにこの3つのワード、嫌いになれる要素なんてなにひとつない。 ワードを聞くだけでエヴァーグリーンな輝きが感じられる。 この3つが合わさったら、、、 想像するだけでヨダレが出そうな期待感。 今回はこのロック三種の神器と言っても過言ではない【轟音+疾走感+ポップ】な音楽をご紹介。 時代性とは無縁のこの煌めく音楽に心をときめかせよう。

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2016/06/24

月間人気記事TOP10
バンドの編成人数とサウンドの密度はイコールではありません。 通常バンド編成は3人以上と思われがちですが2ピースバンドもそれほど珍しくはない現状です。 二人だからこそ出せるグルーヴ、そしてプレイの緻密さ。 曲には多彩なアイデアが詰め込まれ、圧倒されることも多いです。 クセになるような注目すべき2ピースバンドをご紹介します。 The White Stripes/twenty one pilots/ドミコ/左右

hokada yuki

2016/03/11

今年で20周年を迎えるFUJI ROCK FESTIVALに出掛けて間もなく1ヶ月が経つ。観たアーティストをより好きになったり、フェス飯に舌鼓を打ったり、お酒を飲んだりした。3日間はこれの繰り返しだった。とてもシンプル。山間地ゆえ天候が心配されたものの、一時的な小雨で済んだ。あとは太陽が笑っていた。

RED LADY

2016/08/17

フジロック3日目はMONO NO AWAREのステージに釘付け。ROOKIEステージの大トリは真夜中に音楽の花を咲かせる立役者だった。

RED LADY

2016/09/06

様々な角度からミュージシャンが情報を発信するサービス、“LIVE Connection”と、「ライブ定額行き放題」サービスの“sonar-u”がついにタッグを組んでライブイベントを開催。

しいなたくと

2016/05/04

思い立ったが吉日。The Birthdayを観に仙台まで出かけた。16時まで仕事だったためガッと出かけざるを得なかったものの、地方へライヴを観に行くことはやっぱり最高の旅行だと思いながら会場へ急いだ。

RED LADY

2016/11/24